▼ 2009/06/29(月) 核持ち込み黙認、米と密約「文書あった」と外務次官
1960年の日米安保条約改定の際、核兵器を積んだ米艦船の日本寄港や領海通過に事前協議は必要ないとする秘密合意を日米両政府が結んだとされる問題で、元外務事務次官の村田良平氏(79)が29日、朝日新聞の取材に「そうした文書を引き継ぎ、当時の外相に説明した」と述べた。アメリカの公文書と当時の外務事務次官が証言しているのに日本政府が否定し続ける理由は!?
明白なことは、都合の悪いことでも認めなければいけない。
ウソをつきとおしたからエライくもなく選挙に勝てるわけでもない。
過去を反省する真摯な態度が重要だ。
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