ようこそゲストさん

越後の小京都・作者の部屋

越後の小京都へ戻る  デジカメレポート  写真館  連想ゲーム 

メッセージ欄

2008年12月の日記

一覧で表示する

2008/12/31(水) スペインかぜ:原因遺伝子特定 新型インフル治療薬に道

時事関係
1918年に流行し全世界で約4000万人が死亡したとされる「スペインかぜ」のウイルスが強毒性になった原因遺伝子を、東京大と米ウィスコンシン大が特定した。発生が予想される新型インフルエンザの治療薬開発に役立つという。米国科学アカデミー紀要(電子版)で発表した。
内容を要約すると、
大量死につながる強毒性は、ウィルスが肺で増殖するかどうか。
肺で増殖すると肺炎になり死にいたる。
  1. インフルエンザウイルスの遺伝子は八つのRNA(リボ核酸)を持つ。
  2. 四つのRNAがスペインかぜのものを使ったウイルスが強毒性をもった。
  3. 四つのRNAはインフルエンザウイルスに共通する。
  4. RNAが作るたんぱく質の働きを抑える薬を開発すれば新型インフルエンザ治療薬となる。
ってことのようだ。
問題は新型インフルエンザのパンデミックに間に合うのか?だが。

2008/12/30(火) 就職内定取り消し問題

時事関係
厚生労働省が雇用対策の一環として検討してきた、新卒者の就職内定を取り消した企業名を公表する基準の原案が28日、明らかになった。
派遣の雇い止めも大変だとは思う。
しかし、派遣の性格上やむをえないところでもある。
それにひきかえ、「新卒者の就職内定取り消し」は、それ自体悪質だ。
私は、いかなる理由があろうとも企業名を公表すべきだと思う。

”原案では、公表の基準として〈1〉2年連続して内定取り消しを行った〈2〉同一年度に10人以上の内定を取り消した〈3〉事業規模の縮小を余儀なくされていると明らかに認められない〈4〉取り消し理由について学生に十分な説明をしていない〈5〉内定を取り消した学生に対し就職支援を十分に行っていない−−の5項目を定めた。このうち一つでも該当する場合に公表する。”

苦悩の痕が見える。
まぁ、評価してあげないといけないのかな。

2008/12/29(月) 背番号「ゼロ」に疑問 日ハム

時事関係
日本ハムが背番号「0」を永久欠番とする方針を検討していることが28日、分かった。今季は日本ハムを除く11球団が使用するなど浸透しているが、背番号としてはふさわしくないと判断。選手側から要望があっても、球団側は却下することで確認した。
o(´^`)o ウー
まともな考えではある。
正直、日本のプロ野球はおもしろくないんでどうでもいいのだが。

ついでに、日本プロ球界に一言。
成績の悪いやつは非情に切り捨てろ。
芸能界じゃないんだから、清原みたいに「お情けちょうだい」風な選手は不愉快だった。
人知れず去れ! ってかんじ。
だいたい真剣みが薄い。
高校野球のほうがよほどおもしろい。

2008/12/27(土) カーナビ:盗難急増、最多ペース

時事関係
「カーナビ」の盗難被害が急増し、今年は過去最多に迫る勢いであることが警察庁の調べで分かった。今年1〜6月だけで1万8705件に達し、年間3万8669件を記録し過去最多だった05年に迫るペースとなっている。警察庁は、カーナビの普及で需要が高まり盗難品が転売されているとみており、「取り外し可能なカーナビは持ち帰るなど防犯対策が必要」と話している。
ビルトインのカーナビではなく後付ってことだね。
車上荒らしなわけだ。
そりゃ、取り外してもって帰ったほうが。
でも、大型のはやっかいだな。
僕のはガーミンの250だからバッグに入れといて、必要なときだけ使う。
小さいから楽だ。

2008/12/26(金) 「ゲリラ豪雨」…表現どう?

時事関係
今年の流行語大賞にもノミネートされた「ゲリラ豪雨」が、気象関係者の間で論争を巻き起こしている。
「イメージしやすい」と多用する気象予報会社がある一方で、「戦争で使われる言葉」と反発する専門家も。来年のシーズンまでに決着するのか。
”気象庁天気相談所の菊池正所長は「戦争を連想させる言葉を政府の機関として使うわけにはいかない」”
”気象キャスターの田代大輔さん(36)も自らのブログで、「分かりやすければ、どんな言葉を使ってもいいのでしょうか」”

って、どう表現するの?
「予測不可能な局地的な豪雨」だって。

命も危うくなるような激しい雨なんだから「ゲリラ豪雨」はぴったりの表現だと思う。
「ゲリラ」の意味は戦術のひとつかもしれないが、転じて「そのような攻撃的集中豪雨を
『ゲリラ豪雨』という」・・・で問題ないのでは。